ブラウンズフィールドの中島デコさんによる、新しいエッセイ本が発売されました。

編集を担当された吉度ちはるさん(よ・も・ぎ書店)のSNSで、おふたりが新しい本を作られていると読んだときから、首を長くして待ち望んでいた一冊です。

名著『生きてるだけで、いいんじゃない』から20年ぶりのデコさんのエッセイ。長年のファンのひとりとして、郵便で届いた早々に拝読し、満喫!満たされた気持ちのままパソコンを開き、レビュー記事を書かさていただきました。

身土不二の暮らしがつくる、ものごとの見方。20年ぶりの書き下ろしエッセイ『中島デコのサステナブルライフ』レビュー

読後の勢いが強めというか、大きな愛と尊敬が混じり合ったようなレビューですが、暑苦しくないようにまとめましたので、ぜひご覧いただけると幸いです。

そして本書もぜひ。読んだ方の感想をお聞きできることがあれば嬉しいです。

投稿者プロフィール

柳澤円
柳澤 円(やなぎさわまどか)▷ライター/ 編集/ 翻訳マネジメント。主な執筆分野は食・農・環境問題・暮らし▷10代後半から留学を含む海外生活を続け23歳で帰国。英会話スクールの運営に携わったのち都内のコンサル企業に転職。ナショナルクライアントを担当する充実の日々も2011年3月東日本大震災で価値観が一変し、より自然に近い暮らしへと段階的にシフトする。現在は夫・史樹と共に、横浜から神奈川県内の中山間地へ移り、取材や執筆、編集の傍ら、自家菜園を中心とした自然食と手仕事に勤しむ日々。愛猫の名前はきび。

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