生物多様性を伝える坂田昌子さんの記事が公開になりました。

食い食われる関係性。坂田昌子さんと森を歩き足元から学ぶ、生物多様性が本当に大切な理由

環境活動家で高尾の山を文字通り体を張って守り、八王子の古本市を主宰し、そして、柳澤の義父が遺した大量の古本を買い取りに我が家まで来てくださった、あの、坂田さんです。

ひっそり告白しますが個人的には、憧れの先輩のひとり。密かにビジョンボードにもお写真を貼っていました。感慨深い機会で、本件の声がけをくれたgreenz編集部に感謝です。

ワークショップ自体の主催はエコロジカルミームの小林泰紘さん。以前と変わらずアクティブで頭脳派で、でもこの日は森の中で杭を打ち込んだりしていて、振れ幅の広さに改めてリスペクトが増しました。

会場となった千葉県・山武市の森は手入れが行き届き、それはそれは快適。人の体に見立てて場所を整備してるというのも面白ろかったです。きれいにつくられたコンポストトイレは、人生で見たどのコンポストトイレより快適でした。後日分かったことですが、寺田本家の木桶をつくる杉の木もここの杉とのこと。納得です。

坂田さんのワークショップは、他のどれとも違うものです。記事の中にも書きましたが、あまりに楽しくて、帰りの電車のなかで自分用のルーペを買いました笑。もしお近くで開催されることがあれば、とてもおすすめです。

投稿者プロフィール

柳澤円
柳澤 円(やなぎさわまどか)▷ライター/ 編集/ 翻訳マネジメント。主な執筆分野は食・農・環境問題・暮らし▷10代後半から留学を含む海外生活を続け23歳で帰国。英会話スクールの運営に携わったのち都内のコンサル企業に転職。ナショナルクライアントを担当する充実の日々も2011年3月東日本大震災で価値観が一変し、より自然に近い暮らしへと段階的にシフトする。現在は夫・史樹と共に、横浜から神奈川県内の中山間地へ移り、取材や執筆、編集の傍ら、自家菜園を中心とした自然食と手仕事に勤しむ日々。愛猫の名前はきび。